26th.長尾ふみ(Nagao Fumi) of gallerymorningkyoto

ギャラリー モーニング 現代アートをリビング空間へ。アートのセレクトショップ 
Exhibition sales of Contemporary ART
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Nagao Fumi Exhibition 2011 長尾ふみ展「ゆきのことば」

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2月22日(火)〜3月6日(日)

雪の風景画の展示です。

冬生まれのせいか、寒い季節が好きな私は、秋が終わると毎日のように雪を待っています。

何故、雪の景色を魅力的に思うのだろう、と考えることがあります。あの澄んだ空気の中を歩くとき、「さむい」だけでは表わせない、何か、つかめない感覚があるのです。

でもそれは、無理に言葉にしようとしなくてもいいんじゃないか、そう思いながら、つかめない感覚を頼りに、雪を描きました。

言葉にはできない、かすかな雪の言葉を感じ取ってもらえたら、と思います。

  ・・・・・長尾ふみ・・・・・

tumetaiYUKI.jpgつめたい雪
miti.jpgみち
tumoritumoru.jpgつもりつもる
yamaoku.jpg奥山


humikatamaru.jpg踏みかたまる
tyusyajyo.jpg駐車場
ooikaburaru.jpg覆いかぶさる
shiroiMORI.jpg白い森
yukiyama.jpgゆきやま
winter2.jpgwinter2

雪の多かった京都。そんな冬に卒業を迎える。そして「大学院へは進まず、プロの絵描きをめざす」と話す。冬に生まれ、信州で雪とながーいじかんを過ごしてきた彼女に「雪の京都の風景」は、どんな印象をのこしたのだろうか

コンクリートの上に積もった真っ白な雪が溶け始め、色を変えてゆく。
さらにそれは、たとえば空の色を映しながら動きはじめる。かすかに、やがて大胆にそんなじかんがキャンバスに写しとられる。雪の風景は観覧者のなかでどんな「ことば」にヘンカンされたのか。

「つめたい雪」P30号 91×65.2cm、キャンバスに油彩、は販売済み 




1988 長野県松本市生まれ

2011年春、大阪成蹊大学芸術学部美術学科洋画コース、卒業予定

個展 
2010 ギャラリー佐野・京都
    個展「観測」/大阪成蹊大学芸術学部ギャラリー<space B>

グループ展
2010  「ただひとつだけのーPresent Spirit 2010」/gallery morning(京都)


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初個展案内状作品「ベランダ」

gallerymorningkyotoショーケースにて販売しています。



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長尾ふみ 略歴

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